入寮選考

2017年度春期(4月入寮)の新規入寮者の募集は終了しました。秋期(10月入寮)の募集については6月頃に本ホームページ等で告知いたします。 入寮希望者は入寮希望の方へ(2017年春期募集用)のページを参考にご覧いただき、募集要項および書類様式、提出方法をご確認ください。    

HdBについて

京都「国際学生の家」(Kyoto International Students House)は、スイスと日本の国際的協力による市民レベルの寄附金によって1965年4月1日開寮しました。設立者Werner Kohler博士(ハイデルベルグ大学教授、1984年ご逝去)の設立理念は、Principle and Purposeに凝縮され、当学寮を「出会いの家(HdB, Haus der Begegnung, House of Encounter)」と別称する所以です。当学寮は、設立理念である「共同の生(Life Together)」と「出会い(Encounter)」を掲げた特徴的活動を実践しています。ハウス・ペアレントとその家族が、この「共同の生」の助言者として常任し、レジデンツ(入居学生)及びスカラー(研究者等)と共同生活を営んでいます。レジデンツ数(34名)の三分の一は、日本人学生です。各国留学生は原則として3名以内です。寮生は、寮生活に必要な種々の仕事を分担し、国際相互理解を促進する各種行事を行っています。寮生達と一緒に各国の料理を作り、食を通じて語り、それぞれの国や人々を理解する「コモンミール」を柱に、「ハウス・ミーティング」や「セミナー」などの活動を行っています。更に、この寮を支えて下さる後援者達に感謝する「感謝祭」や、地域の方々を招いて、各国の代表的な料理を味わっていただく「国際食物祭」など、広く国際相互理解の場を提供しています。

しかしながら、「共同の生」は、単に一緒に暮らし、一緒に活動することではありません。設立理念に記されているように、「共同の生」は、異なった信念や意見を持った人や、好きな人も嫌いな人ともお互いに関係を持ちながら、これらの人達を愛し尊敬することです。私たちには、お互いの意見に同意したり、同意しない自由を持っています。ここは、単に戦争が無いというのではない、真の平和のための訓練場なのです。

When may new prospective residents file their applications?

Applications by new prospective resident students for the dormitory rooms are considered during two specific periods each year (around February and July).   If you are interested, please come visit our website around June, 2017. Thank you.